【7/6】 岐阜 城めぐり

大垣駅前から 路線バス・電車で岐阜のお城めぐり。

 

 

大垣城

JR大垣駅南口から駅前通りを南へ徒歩7分

城下町大垣のシンボルとして市民に親しまれている大垣城。
慶長5年(1600年)の関ケ原の戦いでは西軍・石田三成の本拠地にもなったそうです。

 

JR大垣駅南口2番のりばから、名阪近鉄バス岐阜聖徳学園大学行きに乗って約30分、

 

「墨俣」で下車、長良川を右手に見ながら徒歩15分歩きます。

 

 

墨俣一夜城

織田信長による美濃攻略にあたり、木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が一夜にして築いたと伝えられる墨俣一夜城。

長良川の洲の股の地は交通の要所だったそうです。

当時の砦のような城ではなく、城郭天守の体裁を整えた墨俣一夜城歴史資料館となっております。

 

 

「墨俣」バス停から岐阜駅前行きバスで約1時間、「岐阜公園・歴史博物館前」下車。

岐阜公園内にある金華山ロープウエーで15分。

この日はお天気が良く、歩いて登る人がたくさんいました。

 

 

岐阜城

国指定史跡の金華山にあり織田信長が命名。(旧名稲葉山城)

 

 

ロープウエーを降りてからかなりの急勾配を更に7分ほど登ります。

 

 

 

天守閣からは四方360度を見渡すことができます。

 

 

 

「岐阜公園・歴史博物館前」からバスで名鉄岐阜駅へ、

名鉄電車で名鉄犬山駅下車、徒歩20分

 

国宝犬山城

織田信長の叔父織田信康が築城。

現存する日本最古の天守で国宝に認定されています。

この日は入場まで小一時間待ちでした。

四階の廻縁(望楼)から木曽川を望む

とてもきれいですね。

 

 

 

 

 

HBCトラベル 伊勢谷